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学生音楽コンクール 結果
ハイ、当日、ムカツク態度(行動?)をとったせん
優しい私はちゃんと会場に連れて行きましたよ。
もちろん、会場につくまでの1時間は
お叱りタイムデス。

くどくどくどくどくどくどくどくど

大人気ない私はエンドレスに叱り続けてましたが
せんは得意の鈍感力でうまくスルー。

ブルーになれば可愛げがあるものの
至ってフツーでした。

肝心の演奏ですが
予選で「“速い曲”ではありません。」と講評を頂いたので
本選ではゆったりとしたテンポで弾きました。
で、一箇所、キメの音のところで外しちゃいました(笑)
日頃、間違えたこのとない箇所なので意外でした。
と、せんの演奏はこんな感じ。

意外だったのは他の参加者のテンポが予選と変わってなかったところ。
あれだけ、全体の講評で「“速い曲ではない”」と連呼したから
みんなゆったり弾くのかと思いきや
予選と変わらないの。
終わってみればテンポの速い子の方が評価が高かった。
予選でゆったり弾いた子→本選でも同じテンポで
の子はこぞって評価が落ちてたし
予選で速いテンポ→本選でも速いテンポ
の子は逆に評価があがってたんだ 
審査員が予選と本選では違うので
講評を鵜呑みにしない方がよかったのかもな
と反省しました。
というか、解釈がいろいろある時代の曲は
難しいなぁというのが実感。
もうバッハ、嫌いです。。。。
(大人気ない??)

ま、せんも派手なミスをしたので
低評価なのはわかりますが
今回のせんの結果は最低評価でした。

県の学音、正直、PTNAほどレベルが高くないの。
ミスる子多いし、
弾き直しする子もボロボロいる。
本選でもミスって止って、弾き直して、
弾き直せなくて、止って、弾き直して
弾き直せなくて、止って、
結局、数小節前の弾き直し易いところから
弾き直した子もいましたが
その子よりもせんは評価が低かったの。

これにはちょっと首をかしげたくなりました。

ま、審査員の先生方にはせんのピアノへの
向かい方までわかったのかもしれませんね。
はい、せんは なめてます。
コンクル当日まんがを読んでますから。
まんがを読むことがいけないとはいいませんよ。
落ち着く為、とかいろんな考えがあって・・・なら
私もわかるんです。

でもせんの場合、準備はしないで髪の毛ぼっさで
まんがよんでます。

ピアノの神さまに嫌われる(呆れられる?)のも
うなずけます。。。。。

で、この低評価、せんが何か学んでくれたのなら
それはそれでよかったのですが
せんは終わったら、なかったことになる
すばらしく自分に都合のよい子デス。
私の育て方が悪かったのでしょうか。。。。

あ、また、むかついてきた。。。。
私も大人気ないな。。。


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【2010/07/31 13:34 】
コンクールetc・・・【ピアノ】 | コメント(0) | トラックバック(0)
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